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小学生の孫たちにタジタジ!保護犬あんちゃん「犬生で一番最悪な日」

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こんにちは、あずきママです。

我が家に繁殖引退犬のあんちゃんを迎えてから、少しずつ家庭犬としての暮らしに慣れてきたかな…と思っていた矢先のこと。
あんちゃんにとって、まさに「犬生でいちばん最悪な日(!?)」とも言える大試練が突然やってきました。

今回は、元気いっぱいの小学生の孫たちが遊びに来た日の、あんちゃんのタジタジな様子と我が家のドタバタ劇をお話ししたいと思います。保護犬ちゃんとの暮らしは、本当に毎日が予想外の連続で手探りですね。

突然やってきた「犬生最悪の日」

普段は大人ばかりの静かな我が家ですが、休みの日になると、小学生の孫たちが突然押しかけてきて一気に賑やかになります。

私にとっては可愛い孫たちなのですが、まだ人間社会の色々な刺激に慣れていないあんちゃんにとっては、動きが早くて声も大きい小学生は「未知の怖い生き物」に見えたのかもしれません。

ママに抱っこされていてもパニックに…

孫たちが近づいてくると、あんちゃんはもう恐怖でいっぱい。
私がしっかり抱っこしていたのですが、あまりの怖さに、なんとその場で失禁・脱糞してしまうほどパニックになってしまいました。

「あんちゃん、ごめんね、怖かったね…」と、私も自分の想定の甘さに反省しきり。保護犬ちゃんが新しい環境や知らない人(特に元気な子どもたち)に慣れるには、私たちが思う以上に心の準備が必要なのだと痛感した瞬間でした。

グイグイ迫る孫たち vs 絶対おやつを食べないあんちゃん

一方の孫たちはというと、「あんちゃんと仲良くなりたい!」という一心で、容赦なくグイグイと近寄ってきます。

りんごもおやつも「いらないっ!」

「これ食べるかな?」と、お姉ちゃん(孫)が小さくちぎったりんごやおやつを手に乗せて、あんちゃんの口元へ差し出してくれました。

先住犬のあずきなら喜んで飛びつく場面ですが、緊張マックスのあんちゃんは、尻尾を丸めて警戒モード。

  • お口に入れてもらっても、ポロッと床に出してしまう
  • 「食べないよ!」「離れてよっ!」と言わんばかりにプイッと顔を背ける
  • お姉ちゃんが根気よく差し出しても、断固として拒否!

「あー!食べたのに出したー!」「あんちゃんが飛ばしてくる〜!」と笑いながら、なんとか食べてもらおうと一生懸命なお姉ちゃんと、「絶対食べるもんか!負けないわよ!」と頑なに口を閉じるあんちゃん。

見ているこちらはハラハラしつつも、あんちゃんなりに必死に自分のペースを守ろうとしている姿がなんだか健気で、思わず応援したくなってしまいました。

怒りの矛先はトイレットペーパーへ!?

孫たちが帰ったあと(あるいはストレスが溜まったのか)、あんちゃんの小さな反撃が待っていました。

「アタシ怒ったら、こうしちゃうんだからね!!」と言わんばかりに、部屋のトイレットペーパーをビリビリ・ぐちゃぐちゃに…!
これには思わず苦笑いしてしまいましたが、怖かった気持ちをこうして発散できたのなら、それも家庭犬としての大切な一歩なのかもしれませんね。

まとめ:あんちゃんへ、ちょっと残念なお知らせ(笑)

あんちゃん、今日は本当に怖かったね、お疲れさま。
でもね、あんちゃんにひとつ「残念なお知らせ」があります…(笑)。

実は、あんちゃんには小学生のお兄ちゃんとお姉ちゃん(ママの孫)が3人もいます!さらに、同じ歳の5キロのチワプーちゃんもいるんです。休みの日はいつも賑やかで、次はわんぱく坊主と一緒にお出かけする予定も待っています。

最初はびっくりすることばかりだけれど、焦らず、あんちゃんのペースで少しずつ「賑やかな家族」にも慣れていってくれたら嬉しいなと思っています。

今回のあんちゃんのタジタジな様子と、孫たちとの攻防戦はYouTube動画でも公開しています。あんちゃんの絶妙な表情を、ぜひ動画でも温かく見守っていただけたら嬉しいです!

【保護犬から家庭犬へ】あんちゃん、犬生でいちばん最悪の日。

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